アイリッシュハープの本物と出会う

ケルティック音楽が注目される中、まさに真打登場の感がある。アイリッシュハープの巨匠マイケル・ルーニーがいよいよ来日する。

マイケルルー二―

「マイケル・ルーニー、ジューン・マッコーマック&ミュージックジェネレーション・リ―シュ・ハープアンサンブル」が、4月5日-11日にかけて大阪・名古屋・横浜で公演を行うことが決定した。ハープ・ファンとして注目すべきは、妙なるルーニーの技であるが、デュオを組むマッコーマックのフルートとの掛け合いも絶品。また、招聘に尽力した日本人アイリッシュハープ奏者の松岡莉子の演奏にも注目だ。なお帯同するアンサンブルは、日本の学生アンサンブルや邦楽奏者ともコラボレーションするそうで、実に盛沢山なツアー内容となっている。
4月5日(日)大阪「ザ・フェニックスホール」13:30開演/8日(水)名古屋「千種文化小劇場」18:30開演/11日(土)横浜「横浜みなとみらいホール・小ホール」13:30開演

なお、大阪・東京でルーニーとマッコーマックのワークショップも開催予定なので、希望者はこちらからチェックしてみよう。 info@musicgenerationjapanteam.com

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