ヴィクトール・ハルトバヌ氏 来日演奏会動画レポート

今年2月に来日し、銀座十字屋で演奏を披露したヴィクトール・ハルトバヌ氏のミニコンサートの様子を一部ご紹介します。

 

ヴィクトール・ハルトバヌ プロフィール
1990年生まれ 30歳 国籍:ドイツ 母からハープとピアノのレッスンを受け、ハインリッヒ・ベルガー音楽学校でピアノのレッスンを受ける。1999年からドイツ・ライプチヒでハープを本格的に学ぶ。2010年に音楽学校「フェリックス・メンデルスゾーン-バルトホルディ」を卒業。その後、スイスのジュネーブのHEMでソリスト演奏の修士課程に入る。2012年からベルギーのブリュッセルのKCで修士課程に入る。2013年からダニエル・バレンボイムの指導の下、ベルリン市立劇場のオーケストラアカデミーのメンバーになる。イザベル・モレッティ、ジャーメイン・ロレンツィーニ、デビッド・ワトキンス、エリザベス・フォンタン・ビノシュ、スーザン・マクドナルドらに師事。

【受賞歴】
1998〜2008年 コンペティション–全国の音楽コンクール「Jugend musiziert」で4つの特別賞とともに、合計17の優勝賞を獲得。
2006年2月 ウィーンの国際ハープコンクール「Franz Josef Reinl」で2位(最年少)
2006年11月 ベルギーの国際ハープコンペティション「フェリックスゴデフロイド」のカテゴリー「ソリスト」の1位(グランプリ)(同年齢層で最年少の出場者)
2012 年 アメリカ国際作曲コンクールのファイナリスト

【演奏歴】
ドイツおよび海外のテレビおよびラジオ局向けのさまざまな放送に出演の他、ヨーロッパ全土で500を超えるリサイタルを行い、「ライプツィヒ バッハフェスト」、「ムジクボッシュヒッツアッカー」、「シュヴェツィンガーモーツァルトフェスト」、「ブカレストハープフェスティバル」などの音楽祭でリサイタルを行った。ハイデルベルガー・フィルハーモニー管弦楽団、アンハルティシュ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、ブランデンブルク州立歌劇場管弦楽団などのいくつかのオーケストラとのコンサートを挙行。

【教鞭歴】
2008年~現在  タイ、バンコクの「Tamnak Prathom Harp Centre」で教鞭
2013年~現在  「Coswig / Anhalt 」教鞭
2016年~    音楽学校「Heinrich Berger」で教鞭

【終了イベント】ドイツ人の本格派ハープ奏者 ミニ・コンサート情報<コチラ

RELATED ARTICLES 関連記事

2020.12.09

ハープライフ14号が発刊

2020.11.16

古佐小基史率いる「KOMAGA TRIO」発進!

2020.10.08

【アンコール上映中】ハープの日2020特別演奏動画

2020.10.08

ハープライフ13号発刊

2020.08.31

亡き親友に捧ぐ鎮魂の演奏~レット・バーンウェル

2020.08.20

「アートにエールを!」SANAEが動画アップ

2020.08.03

ハープライフ12号刊行

2020.07.30

8月2日「ハープの日」の注目イベント