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今年も待望の“草加”がやってくる!

 毎年恒例の埼玉・草加市の草加市文化会館ホールで開催される「国際ハープフェスティバル2022」が、今年もやってくる。また目玉でもあり、今回で第34回を迎える「草加・日本国際ハープコンクール」も開催される。“世界のSoka“で鳴る本フェスティバルの見どころをお伝えしよう。

 

 まず、今年のテーマは、「鍵盤とハープ」。11月19日のメインコンサートで、ハープの篠崎史子とアコーディオンのcobaという期待のコレボレーションが実現。また、今回はアンサンブルが2組。田中淳子の指揮で、草加市レバーハープ・アンサンブルと、クインテット・クローチェ(石﨑菜々・田中淳子・稲川美穂・藤田沙弥子・小林雅美)が、それぞれアンサンブルの妙を披露。そして、西山まりえによるクラヴィシンバルム(チェンバロの元祖)&バロック・ハープでは、古(いにしえ)のハープの響きや魅力をたっぷり伝えてくれる。

 

 翌日20日は、ハープの大竹香織とマリンバの西久保友広の異色コラボに興味津々。加えて、特別ゲストの青島広志とハープの篠崎和子によるトーク&コンサートは、今から楽しめること請け合いだ。そして、この日は第34回の国際ハープコンクールの表彰式かつコンクール覇者の演奏がある。ここ数年、海外勢に圧され気味だったが、国内勢の巻き返しなるか、大いに注目される。ぜひ、会場へ足を運んでみよう。

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