「ワールド・ハープ・デー」に、銀座十字屋ハープ・クラスの「ボレロ」が登場!

 

 ロシア発信で、年々規模の拡充をみせている「ワールド・ハープ・デー」は、プロの演奏はもちろん、世界のハープ愛好家のリポートや形を変えた色々なハープの紹介など、さながらハープの万国博覧会の様相を呈したイベントだ。サーシャ・ボルダチョフが監督していることでも知られる。今後は毎年11月11日がメイン・デーとなるが、その前後で様々な企画がある。

その中の「ハープ・マラソン2021」という企画の中で、以前に銀座十字屋がオンラインで公開した「ハープでつながろう ~23人のハープで名曲「ボレロ」リモート合奏〜」がフィーチャーされていた。選考委員によれば、「ユニークで素晴らしい」とのこと。世界のハープ・シーンが身近に感じられる好企画である。ユーチューブをチェックしてみよう。

 

 

(※動画の最後の方、3:08:00〜より登場します。)

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