平和の祈りをハープで奏でよう

東日本大震災から10年が経つ今年、「ハープで満開の花を咲かせよう!」を合言葉に、 SNSを通じて集まった仲間たち28名が、復興支援ソング「花は咲く」をリレー演奏した動画をYou Tubeへアップして話題になっている。

 

また画面には同時に募集した花の写真の数々も展開されており、ハープを弾かなくてもイベントに参加でき、被災した人々や他界してしまった方々へ、祈りと希望を込めた好イベントとなった。呼びかけ人の坂本さんは、地元の秋田で3.11東日本大震災に当時高校生で被災した経験がある。

 

北は北海道、南は九州、外国に住むハープ仲間も参加したという。つくづくハープが癒しの楽器であることを再確認させられた。

ぜひアクセスしてみよう。

 

 

 

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